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絵とガーデン・アンの庭
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NHK趣味の園芸

イラスト置場・水彩画をまとめました
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絵とガーデン・アンの庭

30坪の菜園と荒れ地ガーデン・暑い日と寒い日と雨の日は絵を描く暮らしレポート・時々お料理
布マスクを縫う
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    マスクがないない言うとったんがいつの間にかトイレットペーパーもティッシュもないらしい。

     

    いや、まだ買い置きがあるからエエけどね?

     

     

    マスクも去年の残りを使ってるんだけど大阪のお嬢も「残り少なくなってきたー」言うてるし、

     

    布マスクを縫おうかな、と考えた。

     

    みんなそう考えたらしく手芸屋さんではガーゼとゴムひもが飛ぶように売れているそうだ。

     

    マスク用のゴムはもうなかった。

     

    パンツのゴムでええか。

     

     

    ダブルガーゼ1メートル680円て売り場に書いてあったのに、買うてからレシート見たら1,180円て!

     

    高っかいやんか!

     

    もともと赤ちゃん用やからか知らんけど、ピンクとかブルーのカワイイ柄のんばっかりやった。

     

    その中から地味なのを選び、もう一枚はリネンを買ってきた。

     

    裏地をガーゼに、表地はリネンにする。

     

    ゴム紐とミシン糸と、あわせて4千円弱!(高っか!!!)

     

     

    ほんでー。

     

    無料ダウンロードの型紙で、ダースベイダーのマスクみたいなヤツを一枚縫ってみたんだけど、

     

    めんどーくさい割りにぴったりフィットしなくてイマイチだった。

     

    簡単なプリーツのやつにしよう。

     

     

     

     

    マスク一枚に大げさですが、アタシのミシン、工業用なんですわ。

     

    (家庭用のミシンは後ろ向きに進むようなってもて、何べん修理出しても直れへんから)

     

    診療所に就職する前にちょっと間エプロンを縫う内職してて、コツを教えてもらった。

     

    イチイチ糸切ったりせーへんねんで?

     

    一枚縫って返し縫いしたら次の一枚を続けて縫うんです。

     

    返し縫いも1センチも縫わず、3目くらいのほうがキレイなんやって。

     

    全部縫い終わってからまとめて糸を切るので、運動会の万国旗みたいなってます。

     

     

     

     

     

     

    前に何か縫った時、糸を調整して、動くところは全部油を挿しておいた。

     

    ので、糸切れもなくスムーズに動きました。

     

    縫ってるうちに、表に裏地が見えないようにアイロンかけるコツとか、

     

    ゴム通す部分は裏地をもうちょっと控えたほうがエエんやな、とか、わかってくる。

     

    24枚縫いましたが、11枚分ゴム通したところでゴムがなくなった。

     

    ゴムの長さは(使う人が)調節できるように長めにして仮に結んでます。

     

     

    ゴム紐を買い足して、残りの布であと10枚くらいできるかな?

     

    したら一枚130円くらいか?・・・まあまあやな。

     

     

     

     

     

     

    | ものづくり | 06:00 | comments(5) | - |
    靴下を編む
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      正月あいだヒマなので靴下を編んでいました(また靴下か!靴下専門やな!)

       

       

      かかとの引き返し編みはアイラブソックスのイトサクさんの動画を繰り返し見てなんとかクリア!

       

      つま先の減らし目はまこちゃんにもらった100均の本で、

       

      右上2目一度、左上2目一度の違いがわかってうまいこといった。

       

       

      さあ来たよ!最後の難関!つま先のメリヤスはぎが・・・。

       

       

      これが動画を何回繰り返し見てもワカラン。

       

      向かい合わせのループを表目でとじるだけなんだから理屈はあってると思うんだけど・・・

       

      これ裏目になってるよーな・・・?

       

       

       

       

       

      はーー!編み物むずかしいな〜〜!!!

       

      まあエエか、自分で履くだけやでエエことにしよう(←そやでワカランままなんやわ)

       

       

      あと、かかとの引き返し編みで、どうしても左側(履いた時右側)に穴が開いてしまう。

       

      裏目の掛け目がゆるいんかな?いや表目かな・・・?

       

       

       

       

       

      | ものづくり | 05:43 | comments(2) | - |
      繕いもの
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        スイマセン、履き古した靴下です(洗ってあるからね!)

         

         

        最近ダーニング手芸というのが流行ってるらしい・・・。

         

        NHKでやってた。

         

        北欧ブームの流れで?

         

         

        繕いもののことなんやけど、わざと目立つように色糸を使ってかがるんだそうです。

         

        かけはぎは技術がないとダメだけど、これなら針と糸さえあればぶきっちょでも出来そう。

         

        糸は木綿の手縫い糸でも刺繍糸でも毛糸でもなんでもOKだって。

         

         

        つーんでやってみましょう。

         

         

        擦り切れてゴミ箱に入ってたお嬢の靴下(練習用)

         

        残り毛糸の中からグレイと黒のグラデーションの糸を選びました。

         

        ダーニングマッシュルームという器具がいるんだけど、炭酸水のペットボトルで代用。

         

         

        いや、オモロイな、これー。

         

        刺繍みたいに図案を写すとか要らないし、ただ針と糸でテキトーに縫っていくだけ。

         

        四角の部分(擦り切れてる箇所)は縦糸に横糸を渡して織り地みたいになってます。

         

        材料費ゼロ!

         

        破れそうな靴下があと数回履ける!(ゆうても捨てても惜しくない300円のやけど)

         

         

        ケチで暇を持て余してるあたくしにはぴったりの手芸と言えますね!

         

         

        それで、いつも着てるカーディガンの袖口とか、とんどの火が飛んで穴開いた上着とか直してます。

         

        前にお嬢のセーター(虫穴あき)に花刺繍で繕ったのは気に入られず、一度も着なかったので、

         

        刺繍を取り除き「今風やで!?」と言って直したら、翌日着ていましたよ(義理で?)

         

         

         

         

         

         

        | ものづくり | 05:32 | comments(0) | - |
        スノーグースに梯子
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          おうちさんのスノーグースを荒れ地に下ろしたら大きくなってアイアントレリスではもたなくなりました。

           

          来シーズンまでに誘引用の梯子を作って設置せなアカン。

           

          ちゅーんで、久しぶりに木工女子。

           

           

          夫の資材置き場からなくなってもバレなさそうな端材をちょろまかし(←たぶんバレてるね)

           

          横板は2年前にフェンスをやり直したときのを再利用。

           

          ペンキも木ねじもその時の残りで十分足りる。

           

          夫の電動ドライバーを充電してるあいだに、手のこでぎーこぎーこ・・・長さを揃えました。

           

          左右で材質も幅も違うけど、パッと見ではわかれへんわかれへん。

           

           

          オイルスティンを2度塗りして乾かし、横板を、先穴開けてからビス打ちをする。

           

          途中、近所のおばさんが来て「ナニやってんの!?」となってちょっとバツ悪かった。

           

           

          ペイントが乾くのを待つ間は荒れ地を掘り返していて、完成した時点で、ええ?もう2時!?

           

          慣れない鋸で腕だるだるなってるので、設置は翌日に持ち越しました。

           

           

          翌日は朝から雨。

           

          よく降ったけど午後になるとやんで青空が見えてきたので、土が柔らかいうちに穴掘ろう!

           

           

          前日その辺の宿根草をどかして土を掘り返したばかりなので、簡単に穴掘れた。

           

           

           

           

           

          40センチくらい掘って仮置きし、ちょっと離れて見て位置を決め、まっすぐ立ってるか確かめて、

           

          底に小石を詰め、埋め戻しました。

           

           

          あれ?なんかこの写真キレイ撮れた!?

           

          花咲いてなくてもいい感じじゃないですか?(←自己満足)

           

           

           

           

           

           

          | ものづくり | 11:17 | comments(0) | - |
          花刺繍のカーディガン
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            ・・・っっ出来た!

             

            ・・・・・・がんばりました!!!これ以上はムリ!

             

             

            お試しのあと、ユニクロの安っすいコットンカーディガンと刺繍糸を買ってきました。

             

            もうちょっと大人っぽい色(例えばモスグリーンとか?)がないかな、と悩んだけどビミョーな色しかなく、

             

            白にした。

             

             

            でも白でよかったわ。

             

            図案が写れへんねんな、ニットは?

             

            チャコペーパーでもチャコペンシルでもダメ。

             

            結局、前にキルトの図案を写すときやった、シャーペンでプチプチ点々をつけていくやりかたで。

             

            布を汚したくないと薄く印をつけたら見えへんで、刺しながら型紙を合わせてみたりしました。

             

            白だからまだしも、地がほかの色だったら見えへんかったな。

             

             

            それにニットは接着芯を裏に張って補強せなアカンのやて。

             

            仮止めしておいて、刺し終わったあと余分な部分を裁ち落とし、アイロンで接着しました。

             

             

            そもそもあたくし、何をやるときも大物から始める癖があります。

             

            パッチワークにしても初めてはベッドカバーだったし(しかも複雑な柄の)畑も最初はいちごだった。

             

            今回、前もって端切れと余ってた糸で練習してみただけ、計画的と言えます(←威張るほどでは)

             

            それにしてもはじめての刺繍でニットは無謀だったかも。

             

             

            ともかく、ごらんください。前々から一度やってみたいと思っていた刺繍のカーディガンです。

             

             

             

             

             

             

            左身ごろ(画像では向かって右がわ)の図案一つで、後ろ身ごろは横に、右身ごろは反転させました。

             

            左右対称にならないよう少しずらしています。

             

            一番好きな青と黄色の色合わせにしました。

             

             

             

             

             

            イメージ通りできたと自負しているのですが、問題はMサイズで私には着られないことです。

             

            家付きお嬢はそもそも興味なく「誰がこんなん着るんや?」(←オマエもMは着れへんやろが)

             

            大阪のお嬢は似合うと思うんだけど、本人の好みがどうでしょうか?

             

            誰も着ないとなった場合、誰かに「こんなカワイイの着こなせるのはアンタしかおれへん!」

             

            と持ち上げて押し付けなければいけません(←迷惑)

             

             

            はー、おもしろかったわ。目が見えんのがキツいわ。明日から水彩画に戻ります。

             

             

             

             

             

            | ものづくり | 05:58 | comments(8) | - |
            チェーンステッチ
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              図書館の魔女3冊を(2度)読み終えたので中断していた赤毛のアンシリーズに戻ります。

               

              小難しい文体から、平易な文章に、日常の物語に戻ったので大変読みやすい。

               

              女性たちは手の空いてるときは常に膝の上に縫い物を持っていますね。

               

              アンの愛情で「無地のオーガンディにフィルが夏じゅうかかってばらの蕾を刺繍したドレス」

               

              っちゅーのがありましたね。

               

               

              前々から「春物のカーディガンに刺繍をしたい」と思っててね。

               

              今ヒマなので、お嬢が置いて行った刺繍糸を出してみた。

               

              刺繍なんて何十年ぶり?

               

              広告の画像を参考に花の図案を起こし、その辺にあった端切れでステッチの練習をしています。

               

              難しいわ。

               

              色合わせもな?

               

              自信がついたら春色のカーディガンを一枚買ってきてやってみるつもりなのですが、

               

              練習だけで満足して終わりそうな気がしてきました・・・。

               

               

               

              | ものづくり | 07:54 | comments(5) | - |
              あめのひのあそび
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                お嬢が置いて行った古いスカートと端切れ、刺繍糸など、ありあわせでくまを縫いました。

                 

                詰め物と目のボタンとリボンは買いました(全部で1300円ほど)

                 

                 

                まったエライ急にやな?

                 

                 

                うん、それはね・・・。

                 

                 

                 

                ミニチュア作家のあんずさんのブログを見たから・・・(わかりやすいな)

                 

                くるみの殻の中に7匹の子犬が詰め込まれてんねんで?最小は身長2ミリやて(笑)

                 

                 

                すげえ〜〜〜!!!

                 

                 

                さすがにそんな真似アタシにはムリ、というくらいはわきまえている。

                 

                でもなんか作りたくなってしまった。

                 

                 

                ちゅーわけで、特に材料も必要ない端切れのくまになりました。

                 

                座った状態で13センチです。

                 

                アタシの不器用な指ではこれが小さい限界やな(笑)針に糸通らへんしな(苦笑)

                 

                 

                第一、デザイン力やなー、それとオリジナリティ。

                 

                わ―これすごい!って言うのは他のとちょっと違う。

                 

                ハンドメイドに限らず、絵でも、庭づくりでも、お料理でも、ランクが違うんやな。

                 

                アタシはアカンなー。フツーやもんなーー。

                 

                 

                 

                | ものづくり | 16:08 | comments(0) | - |